北の海から一足早く届いた秋の味覚、秋鮭の初競りが11日、大阪市中央卸売市場(同市福島区)で行われ、銀色に輝くサケが市場に並んだ。
北海道根室沖からオホーツク海沿岸のマス漁の定置網にかかったサケ。約400本入荷された初物は例年並みの大きさで最高値はメス1匹約6200円。
水産卸売会社「うおいち」の土屋豊営業広報課長(56)は「今年は形も身の質も良好。初物のきれいな銀色のウロコも楽しんでほしい」。
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